先週、お書きした通り、
週末に日経BP社から発刊されています日経パソコンという
雑誌が主催するセミナーのパネルディスカッションのパネラーとして
登壇してきました。
来場者数は、なんと
約200人でした。
思ったより大きな会場で、写真だとこんな感じです。

今週末に日経BP社が発刊されています日経パソコンという
雑誌が主催するセミナーのパネルディスカッションのパネラーとして
登壇します。
お客さんは、なんと200人くらい入るそうです。
そして、お題は私の本業とは畑違いですが・・・・・・

経済はもちろん。医療・介護などの分野などでもあわせて
ものすごい数の書籍や雑誌を出版する
あの、日経BP社さんから取材を受けました。
その中の
「日経ネットマーケティング」という雑誌で、
取材内容は詳しく言えないのですが
広く言えば、雑誌の名前の通りマーケティングに関する取材でした。
特集記事での取材でしたが、
私ども錦部製作所以外で取材を受けていたのは
下記のような大きな会社ばかりです。

今、「オーケー」というスーパーに行ってきました。
足立区の一ツ家というところの店舗です。
今日で2回目です。
ご存知ですか?
どこよりも食品や酒までが安いスーパーのオーケー。
その地域でどこよりもです。
私がオーケーを知ったきっかけは、
先々週のカンブリア宮殿に社長・飯田 勧さんが登場したからでした。
しかし、このオーケーがすごいのは
安さにあらず。 
まず、SNO語録をひとつ。
こだわりを捨てるということは、
利益をすてるのではなく、
モノづくりのプライドをすてること
錦部製作所・三代目 錦部実敬。
昨日のカンブリア宮殿は、
林原グループ社長の林原 健さんがゲストでした。
そして、先週は大和ハウス工業の会長・樋口 武男さんでした。
対称的でしたね。
静の林原、動の樋口みたいなイメージです。
ただ、私が共感できたのは林原さんでした。

社員と経営者は対立するのではなく、
ともに歩む存在。
先週に引き続き、メガネ21の創始者、平本清さんがゲストでした。
ともすれば、働かせる人間と働かされる人間に
分かれてしまう経営者と社員。
それでは、一緒に歩いてはいけませんね。

一昨日の放送では村上龍さんが久しぶりにノリノリでしたね。
村上龍さんは「革命的」な企業という言葉を連呼していました。
ゲストはメガネ21の専務 平本清さん。
私も見ていて、話しに引き込まれる人でした。
さて、何が革命的なのでしょうか

企業は利益を上げなければならない。
だけど利益を優先させると製品はどんどん悪くなる。
いい製品をつくって、利益は少し、あとからついてくればいい、
まあ、理想なんだけどね、
でもこういう気持ちがなくちゃ、だめになる
これは錦部製作所・二代目現社長、錦部教将の言葉です。

まずは、SNO語録をひとつ。
「職人は死ぬまで勉強」
これは、錦部製作所 初代 錦部兼太郎が二代目現社長に残した言葉です・・・・・。
