コンポジットレジンとは

コンポジットレジンとは

コンポジットレジンとは虫歯を削ったあとの詰め物や人口歯などに使われている材料名です。


コンポジットレジンのレジンとは、樹脂 (プラスチック) を表しています。


そのレジンの中に強度、物性を高めるために

フィラーと呼ばれるシリカ(ガラス)、セラミック、ジルコニアなどを混入し

造られたものがコンポジットレジンです。


コンポジットレジンに似たようなもので、

ナノコンポジットレジン、ハイブリッドセラミック(ハイブリッドレジン)、接着性レジンなどがありますが、

一般の方はすべて同じレジンだと考えて頂いて大丈夫だと思います。


被せ物、詰め物治療として他にインレークラウンがあります。

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※この文章は、錦部製作所の髙山尊臣(たかやま たかおみ)が作成しております。

錦部製作所は大正10年創業の医療歯科器具メーカーです。
「先生や衛生士さんに使いやすく、患者さんに痛みの少ない歯科器具作り」をモットーに
90年の間、研鑽を積んでまいりました。

現在は歯医者さんが歯石や歯垢除去などの際に使う「超音波チップ」という器具をメインに製造しております。

もし、歯医者さんで歯石除去を器械で行うことがありましたら、

「この超音波チップは錦部製作所のものですか?」

と聞いてみてください。

もし、錦部製作所の器具を使っていれば、その歯医者さんは歯石除去に意識が高い歯医者さんの場合が多いでしょう。