部分入れ歯とは

部分入れ歯とは

部分入れ歯とは歯が一部抜けてしまった場所に使用する義歯のことをいいます。


しかし、全て抜けてしまった場合は総入れ歯になります。



部分入れ歯は部分床義歯パーシャルデンチャーと呼ばれています。


部分入れ歯は多くの種類があり、保険で作れる部分入れ歯は引っかけるタイプのものだけです。


歯に金属のばねを引っかけて固定するものやブリッジなどになります。
しかし、見た目が悪いというデメリットがあります。


そのほかに、保険外の部分入れ歯で
コーヌス・テレスコープ義歯、スマイルデンチャー、シリコーン義歯があります。


機能的に優れていたり、見た目がよくなりますが、
技術的に難しかったり、値段が高かったり、汚れがつきやすい等のデメリットがあります。


最近はホームページに金額や扱っている入れ歯を掲載している医院も多いので、
ホームページを見て治療を受けるといいかもしれません。



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※この文章は、錦部製作所の髙山尊臣(たかやま たかおみ)が作成しております。

錦部製作所は大正10年創業の医療歯科器具メーカーです。
「先生や衛生士さんに使いやすく、患者さんに痛みの少ない歯科器具作り」をモットーに
90年の間、研鑽を積んでまいりました。

現在は歯医者さんが歯石や歯垢除去などの際に使う「超音波チップ」という器具をメインに製造しております。

もし、歯医者さんで歯石除去を器械で行うことがありましたら、

「この超音波チップは錦部製作所のものですか?」

と聞いてみてください。

もし、錦部製作所の器具を使っていれば、その歯医者さんは歯石除去に意識が高い歯医者さんの場合が多いでしょう。