韓国家庭料理。いかゴチュジャン炒めの作り方

韓国家庭料理。いかゴチュジャン炒めの作り方

いか炒めは主人と私の思い出の一品です。
私よりは主人のほうが強い印象を持てる料理ですね。


なんと、この料理は私が付き合い始めたごろ
主人に初めて作った料理です。


私が大好きでよくお母さんが作ってくれて料理で
外で友達と食事をするときも定食屋でよく注文した料理ですね。


私には自信があって作った料理なんですが
主人はすごくまずかったようです。


そのときは辛めになったのを砂糖でこまかしたかったようで
すごく辛くてすごく甘かったようです。(笑)


私の記憶ではすごくおいしいって連発しながら
食べてくれた主人の思い出しかないですけどね。


だけど、心配しないでください。
 
今は主人が本当においしく食べてくれる一品になりました。


周りの韓国から来たお母さんたちに教えてもらったり、
里帰りでお母さんから教えてもらったりして
そこに自分の考えでこの隠し(???)味を入れたら
もっとおいしくなるのではと思って入れたのが
もっと深い味が出ておいしくなりました。


最初は料理が下手だったんですけどやっぱり何でも興味を持って
試したり失敗しながら作ったりすると上手になると思います。


このいか炒めはそのままビールのおつまみでも
ご飯にのせて丼にしてもおいしいです。


もう一つ、辛い料理なのでお付けものとしてそうめんをのせて、
食べ終わって残ったヤンヨム(味付け)に混ぜてビビン麺にして食べたらおいしいですよ。
 


 材料
 いかー1杯                玉ねぎー中1個
 にんじん - 1/3本          ネギ  - 1/3本
 

 味付け
 ゴチュジャン - 大さじ1       とんがらしーー大さじ1/2
 お酒      - 大さじ1       醤油  - 大さじ1/2
 砂糖     -  小さじ 2      ごま油 -小さじ2 
 にんにく  ー 小さじ1          しょうが -1かけ
 ごま -少々
 <隠し味>オイスターソース -小さじ1


作り方

① 野菜を写真のように薄くて大きめに切ります。

 

②いかは好みの切り方でいいと思います。
 輪切りにした方がきれいに見えますが、
 私はどうしても中がきれいになってるのかが気になって駄目です。
 私はにんじん大きさと同じにします。

③味付けをお皿に混ぜていかを入れておきます。30分ぐらいはつけといてください。
 時間の余裕がある場合は昼につけといてもいいと思います。

  

④サラダ油を大さじ1を引いて中火よりちょっと強めで野菜を炒めます。
 サクサク食感が残る程度がいいと思います。
 
 

⑤いかを入れていためます。
 弱火だと水が出てくるのでなるべく強火のほうがいいですが
 間違えると味付けが焦げてしまうので中火より少し強くしたほうがいいでしょう。
 焦げそうになったらお水を大さじ1~2入れてもいいとおもいます。

  

⑥いかに火がとおったら出来上がりです。
 お皿に盛り付けてからごまを少し振り回してください。

  
 
 *ちょっと物足りないときにはご飯でもいいですけど、
  そうめんをゆでて混ぜてぜひ!食べてみてください。

 

2009年03月15日

カテゴリ: お店よりもおいしい韓国料理の作り方 明日の元気の源 韓国料理の作り方

このエントリーを含むはてなブックマーク はてブ数

超音波スケーラーを使ったスケーリングで大切なこと 1 »

« スケーリングで大切なこと 2

歯科医療機器で歯科医院の売り上げが変わる21の裏事情

この無料小冊子を知らないなんて、あなたの医院はきっと損をしている。

歯科医【歯科医院向け】売上がアップする21の裏事情を今すぐ無料ダウンロード

『韓国家庭料理。いかゴチュジャン炒めの作り方』へのTB&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだ『韓国家庭料理。いかゴチュジャン炒めの作り方』にトラックバック、コメントがありません。

『韓国家庭料理。いかゴチュジャン炒めの作り方』にコメントを投稿する




超音波スケーラーを使ったスケーリングで大切なこと 1 »

« スケーリングで大切なこと 2