韓国料理店にもない 韓国家庭料理 タットリタンの作り方

韓国料理店にもない 韓国家庭料理 タットリタンの作り方

本日は、ダットリタン(鳥の辛い煮物)です。


日本で言うと、肉じゃがに少し似ているかもしれません。
違うかな。

主人は肉が大好きな人で野菜はあまり食べてくれない人です。

しかし、このダットリタンの辛く煮込んだ人参とキャベツが大好きでいっぱい 
食べてくれます

辛いものが好きで野菜はあまり・・・・というお父さんには
とてもいいと思います。

寒い冬にも体が温まるし、夏のナツバテにも元気をもらえる一品です。
ご飯も進みますが、うちでもお酒のおともの立派な一品です。

これを作るときにはこの一品だけで夕ご飯が終わります。


✤材料
・鳥のモモ肉 ー 2枚 (500g~600g)
・じゃがいも -中2個    ・たまねぎ  -中1
・人参―中1個        ・キャベツ 1/4個
・長ネギ -1/2本




✤味付け
・ゴチュジャン -大さじ3   ・とんがらし -小さじ1~2
・醤油 ――大さじ1      ・ごま油 –大さじ1
・砂糖 -小さじ2       ・オスタソース -小さじ1
・にんにくー3かけ       ・しょうが -1かけ 
・コショウ 少々        ・水ー120ml

✤肉のつけだれ
お酒ー大さじ1      みりんー大さじ1

後の楽しみチャハン
ご飯―ー 一杯
キムチーー細かく刻んで大さじ2



✤つくり方
① モモ肉を8等分に切って、お酒とみりんに30分ほどつけときます。
 (肉が柔らかくなって肉の臭みも取れます)

② じゃが芋、ニンジン、たまねぎも8等分に切ります。
 (玉ねぎは切ってから2枚ずつ取ります。)

③ キャベツは硬い芯は別に切って 他の柔らかい葉っぱは大きめに切ります。
   (硬い芯は最初に入れて煮込みます。柔らかい所は最後に入れます)



④ つけておいた鶏肉に味付けの調味料などを入れます。さらに20分ぐらい置きます。
  (とんがらしが溶けてきて、肉にも味がしみ込んで、より深い味が出せます)




⑤ 大きな鍋を用意します。キャベツの量が結構あるのでおおき~な鍋がいいです。
  ちなみにうちでは土鍋を使います。野菜もうまみが違います!!

⑥ サラダ油を大さじ1をひいて味付けたモモ肉を入れます。

⑦ 最初は強い火で炒めます。熱くなったら中火にして5分ぐらいよく炒めます。



(炒めることでとんがらしと油が自然に一つになってラー油っぽくなり、
鶏肉は表面を焼くことでうまみが逃げないです。)

⑧ キャベツとネギを残して野菜を入れて2分炒めて見ず20mlを入れて
 ふたを閉めて中火で15分煮込みます。
 (煮込みながら下から上に混ぜることを3~4回してください。
 しないと焦げることがあります)




⑨ じゃがいもが箸で切れ程度にやわらかくなればいい感じです。



⑩ 残りのキャベツとネギを入れて、弱火でふたをよく混ぜ、ふたを閉めて
  2~3分待ってます。キャベツが写真のようにしんなりします。



           ↓



 キャベツがしんなりしたら最後は強火で2~3分野菜から出てきた汁が
 ほとんどなくなるまで炒めます。

⑪ 弱火でもいいですが私はキャベツを入れて主人が来ることを待って
 帰ってきたら強火でさっといためます。

⑫ 辛くて野菜がおいしい鳥の煮込み出来上がりです。



⑫ 食べ終わると少し汁が残ってます。やっぱりそのまま洗うのはもったいなく
 チャーハンをします!! 本当はこれが食べたくてダットリタンをするときもあります。
 キムチを少量 刻みます。油を少し引いたフライパンに入れて炒めます。

⑬ 炒めたらご飯を入れて炒めます。
 3分ほど炒めたら残った汁を半分ぐらい入れて炒めます。
 少しはベタベタになるチャーハンになりますがとてもおいしいです。
 最後にのりをのせてお召し上がりください。


2008年12月07日

カテゴリ: お店よりもおいしい韓国料理の作り方 明日の元気の源 韓国料理の作り方

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