豚肉のコチュジャン炒めの作り方 ゼユッポックン
ゼユッポックム(豚のコチュジャン炒め)の作り方
こんにちは。
錦部製作所三代目の妻・キム ヨンジョンです。
久しぶりの韓国料理の更新になります。
改めまして、
いつもチヂミを初め韓国料理を見ていただきありがとうございます。
主人から見ていただいてる方が
増えた話を聞いてすごくうれしかったです。
おかげで勇気ももらい、
これからも韓国のお母さんとお父さんの力も借りて
できるだけ体に良くて、おいしい韓国家庭料理を
紹介していきたいと思います。
これからもチャル プッータクトゥリムニダ。(どうぞよろしくお願いいたします。)
さて、これからの季節は気温も暖かくなって
体がだるくなって来たりして、
何を食べようと考えることが多くなると思います。
それは食欲が落ちてきている証拠かもしれません。
今日は久しぶりにゼユッポックムをしてみました。
ちなみにゼユッは厳密に言いますと猪の肉という意味になりますが、
使うのは豚肉で韓国でもゼユッポックンというと豚肉の料理と
認識されています
ポックムは炒めるという意味です。
さて、私はいつも三段ブロックが安いときに(100g88円~98円)に
500g入りのパックを3パックぐらいまとめて買って
冷凍しておきます。
錦部家はこれを過去のブログに載せてある
三段バラ焼肉か、今日の料理か、
子供が大好きな焼豚をして、よく食べてます。
三段バラ焼き肉はこちらです。
おかげで家族みんな肌だけはツルツルです!
特に食欲がないときには
甘辛口の刺激的な味が食欲をぐんと上げてくれるのです。
さらにスタミナ抜群なら言うこともないいでしょう。
数年前から韓国では、
豚ちゃんとイカ君の相性が良いと言われて
一緒に炒めて食べるのが流行していて
今は定着したようで、
たまに里帰りすると豚ちゃんとイカ君のボックムの看板を
結構見られるようになりました。
それで今日は韓国で食べた味を真似して
イカも一緒に入れてみました。
本来は入れなくてもいいもので、もしイカが高かったり、
あまり好きではない方は入れなくても良いです。
そのときは、玉ねぎなどの野菜を多めにしてください。
材料
バラブロックー500g イカー1杯
玉ねぎー中1/2個 長ネギ -半分
サニレタス –1束
ヤンニョウム(味付け)
コチュジャン – 大さじ2 (写真のように少し小盛りにしてください。)
にんにく(すりおろしたもの、または刻んだもの) – 小さじ2 (写真のように少し小盛りにしてください。)
みそ – 小さじ2 (写真のように少し小盛りにしてください。)
みりん — 大さじ1
白ワイン — 大さじ2(ないときは料理酒大さじ2でいいです。)
※白ワインのほうが豚の臭みもよく取ってくれて
やわらかくなるって聞いたことがあります
はちみつ(―なければ砂糖) — 大さじ1/2
オスタソース — 大さじ2/3 醤油 — 大さじ2/3
ごま油 – 大さじ2/3 いりゴマ — 適当
ここまでがヤンニョムです。
作り方
① 豚は厚みは0.5センチぐらいで写真のように切ってください。
(豚は冷凍したものを少し自然解凍をして切ったほうがきれいに切れます。
買ってすぐに切ろうとすると肉に力がなくてなかなかきれいには切れないです。)
② イカは皮をむいてから半分に切って中側に写真のように隠し包丁を入れます。
半分に切ったほうが隅から隅まできれいに包丁が入ると思います。
③ 野菜は玉ねぎは3等分に切って一枚ずつはがしておきます
長ねぎは斜めに大きめに来ておきます
④ ヤンニョムを作ります。ごま油を除き全て入れて
よく混ぜ合わせてください。
⑤ 豚とイカを別々のボールに入れヤンニョムと混ぜて1時間以上は付けといてください。
(余裕があれば前日に付けておくともっとおいしくなります。)
訂正です!! 写真にはイカと豚肉が一緒に入ってますが、
一緒にしないでください。私のミスです!申し訳ございません!
⑥ フライパンで野菜を先に強火炒めてください。
(豚を火をよく通すため結構長く炒めますので、
野菜の本来の味が分からなくなるため
先さっと炒めてください。)
⑦ 豚を入れて中火でよく炒めます。
炒めると水が出てく来ますがその水がなくなるまでします。
(ヤンニョムで火が通ったのか分からないという方の場合は
5分ぐらいふたをするのも良いです。その分ふたをすると水分が多くなりますので
開けてからは少し強火で水分をなくしてください。)
⑧ 10分ほど炒めたら水気もなくなってきて
豚から油も出てくると思います。
そのときイカと野菜も入れて炒めてください。
イカは結構早く火が通るので丸まってきたら
火を消してごま油をさっとかけます。
⑨ 出来上がりです!!
⑩ サンキチュを盛り付けて焼肉のように包んで召し上がれば本当においしいです。
(写真の中の万能味噌とご飯を入れて一緒に召し上がれば最高です。)
✰✰✰写真に写ってる万能みそはいろんな旬の野菜スティック
(きゅうり、にんじん、セロリ、キャベツ、大根、など)に
つけて食べたり、暖かいご飯に少し載せて食べたり、
豚ソテー、あるいはキチンソテー(豚に塩と胡椒だけかけて焼く)に
付けて食べてもとてもおいしくて食欲をそそぎます。
この万能味噌は韓国でも市販のものもあって、家庭でもよく作って食べるものですが、
韓国のお母さんが日本に来たとき、おいしいって絶賛したもので、
私が作ったもので始めて、お母さんに韓国に逆に持たせて物です。
近いうちに作り方を載せます。
こんにちは。
錦部製作所三代目の妻・キム ヨンジョンです。
久しぶりの韓国料理の更新になります。
改めまして、
いつもチヂミを初め韓国料理を見ていただきありがとうございます。
主人から見ていただいてる方が
増えた話を聞いてすごくうれしかったです。
おかげで勇気ももらい、
これからも韓国のお母さんとお父さんの力も借りて
できるだけ体に良くて、おいしい韓国家庭料理を
紹介していきたいと思います。
これからもチャル プッータクトゥリムニダ。(どうぞよろしくお願いいたします。)
さて、これからの季節は気温も暖かくなって
体がだるくなって来たりして、
何を食べようと考えることが多くなると思います。
それは食欲が落ちてきている証拠かもしれません。
今日は久しぶりにゼユッポックムをしてみました。
ちなみにゼユッは厳密に言いますと猪の肉という意味になりますが、
使うのは豚肉で韓国でもゼユッポックンというと豚肉の料理と
認識されています
ポックムは炒めるという意味です。
さて、私はいつも三段ブロックが安いときに(100g88円~98円)に
500g入りのパックを3パックぐらいまとめて買って
冷凍しておきます。
錦部家はこれを過去のブログに載せてある
三段バラ焼肉か、今日の料理か、
子供が大好きな焼豚をして、よく食べてます。
三段バラ焼き肉はこちらです。
http://www.nishikibe.co.jp/blog/zakki/kankokucook/sanmai.html
おかげで家族みんな肌だけはツルツルです!
特に食欲がないときには
甘辛口の刺激的な味が食欲をぐんと上げてくれるのです。
さらにスタミナ抜群なら言うこともないいでしょう。
数年前から韓国では、
豚ちゃんとイカ君の相性が良いと言われて
一緒に炒めて食べるのが流行していて
今は定着したようで、
たまに里帰りすると豚ちゃんとイカ君のボックムの看板を
結構見られるようになりました。
それで今日は韓国で食べた味を真似して
イカも一緒に入れてみました。
本来は入れなくてもいいもので、もしイカが高かったり、
あまり好きではない方は入れなくても良いです。
そのときは、玉ねぎなどの野菜を多めにしてください。
材料
バラブロックー500g イカー1杯
玉ねぎー中1/2個 長ネギ -半分
サニレタス –1束
ヤンニョウム(味付け)
コチュジャン – 大さじ2 (写真のように少し小盛りにしてください。)
にんにく(すりおろしたもの、または刻んだもの) – 小さじ2 (写真のように少し小盛りにしてください。)
みそ – 小さじ2 (写真のように少し小盛りにしてください。)
みりん — 大さじ1
白ワイン — 大さじ2(ないときは料理酒大さじ2でいいです。)
※白ワインのほうが豚の臭みもよく取ってくれて
やわらかくなるって聞いたことがあります
はちみつ(―なければ砂糖) — 大さじ1/2
オスタソース — 大さじ2/3 醤油 — 大さじ2/3
ごま油 – 大さじ2/3 いりゴマ — 適当
ここまでがヤンニョムです。
作り方
① 豚は厚みは0.5センチぐらいで写真のように切ってください。
(豚は冷凍したものを少し自然解凍をして切ったほうがきれいに切れます。
買ってすぐに切ろうとすると肉に力がなくてなかなかきれいには切れないです。)
② イカは皮をむいてから半分に切って中側に写真のように隠し包丁を入れます。
半分に切ったほうが隅から隅まできれいに包丁が入ると思います。
③ 野菜は玉ねぎは3等分に切って一枚ずつはがしておきます
長ねぎは斜めに大きめに来ておきます
④ ヤンニョムを作ります。ごま油を除き全て入れて
よく混ぜ合わせてください。
⑤ 豚とイカを別々のボールに入れヤンニョムと混ぜて1時間以上は付けといてください。
(余裕があれば前日に付けておくともっとおいしくなります。)
訂正です!! 写真にはイカと豚肉が一緒に入ってますが、
一緒にしないでください。私のミスです!申し訳ございません!
⑥ フライパンで野菜を先に強火炒めてください。
(豚を火をよく通すため結構長く炒めますので、
野菜の本来の味が分からなくなるため
先さっと炒めてください。)
⑦ 豚を入れて中火でよく炒めます。
炒めると水が出てく来ますがその水がなくなるまでします。
(ヤンニョムで火が通ったのか分からないという方の場合は
5分ぐらいふたをするのも良いです。その分ふたをすると水分が多くなりますので
開けてからは少し強火で水分をなくしてください。)
⑧ 10分ほど炒めたら水気もなくなってきて
豚から油も出てくると思います。
そのときイカと野菜も入れて炒めてください。
イカは結構早く火が通るので丸まってきたら
火を消してごま油をさっとかけます。
⑨ 出来上がりです!!
⑩ サンキチュを盛り付けて焼肉のように包んで召し上がれば本当においしいです。
(写真の中の万能味噌とご飯を入れて一緒に召し上がれば最高です。)
✰✰✰写真に写ってる万能みそはいろんな旬の野菜スティック
(きゅうり、にんじん、セロリ、キャベツ、大根、など)に
つけて食べたり、暖かいご飯に少し載せて食べたり、
豚ソテー、あるいはキチンソテー(豚に塩と胡椒だけかけて焼く)に
付けて食べてもとてもおいしくて食欲をそそぎます。
この万能味噌は韓国でも市販のものもあって、家庭でもよく作って食べるものですが、
韓国のお母さんが日本に来たとき、おいしいって絶賛したもので、
私が作ったもので始めて、お母さんに韓国に逆に持たせて物です。
近いうちに作り方を載せます。
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